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+ダービーを勝つためだけに生まれてきた幻の馬+ 一足遅かったですが・・今週のレース【共同通信杯】ありましたが・・共同通信杯の名前はそれだけではありません。皆さん知ってますか?もう一つの名前は【トキノミノル記念】知っていましたか?トキノミノルが活躍したのは戦後直後の時です。トキノミノルは戦後直後に北海道三石町の本桐牧場にこの世に君臨しました。その当時の牧場関係者の人たちはトキノミノルを見てこう言いました。「まるできゅうりの胴体に割り箸の足をつけたみたい」と言われるほど不評な体つきでした。でも無事に二年後函館でデビューをしました。その時にはもうミノルの素質は誰の目にもわかるほどだったそうです。距離800mの新馬戦では8馬身はなすレコード勝ちでした。その時ミノルの名前は『トキノミノル』ではなく『パーフェクト』でした。そしてミノルは次々にオープンレースを勝ちいよいよ迎えた皐月賞。初めての2000mで関係者も不安でしたが見事にレコードタイムを出し快勝しました。この時9戦全勝。ミノル陣は皐月賞の三週間後にある日本ダービーに駒を進めました。しかし、ダービーに向かっての調教中関係者が恐れていた事が発生します。ミノルは脚部不安でした。ダービー開催直後
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